クズは定時で帰りたい

趣味の時間を捻出するブログ

続・伝票を返される

先日返された伝票。

今週の金曜に振り込まれるんだろうなと存在すら忘れていたのですが、

支店から内線が来ました。

「社内便、誰も取りに行かなかったみたいで、いま気づいたんで(上司は今週こっちにいる)そっちに送りますね」

 

おい。

 

すごいな。

社内便で送りますと言ったのに社内便を確認もしないしさせないし、

そもそも社内便が来ていないかの確認を日常的にやってないらしい。

2日どころか1週間経過である。

おまけに明日は上司が直行直帰なので今週の精算にも間に合わない。

 

私の落ち度は「発送します」とは言ったが「発送しました」とは言ってないところでしょう。

普段から私のメールは見落とされまくっているのでもうええやろと思ったのがいけなかった。

しかしまさかポストを確認してもらえないことがあるとは思わなかったよ。

仕事で使っているポストを毎日確認してもらえるというのが私の思い込みなのかもしれないね。

 

ちなみに内線はそこで終わらなかった。

「あとですね、内線番号が更新されてないみたいなんで更新してもらえますか?」

座席表(内線番号つき)の更新ってもう私の手から離れて、その後席替えも更新もされていたはずでは・・・?

最新の座席表貼ってあるし。

 

・・・えー、電話帳を管轄している担当者に送ってなかったようです。

そんなの知らなかったと慌てる引き継ぎ相手をccに入れて座席表を送ったのですが、送ってすぐ

「芝浦さん、総務部って書いてますけど4月から総務部は管理部ですよっ」

と指摘をいただきました。

そもそもあなたがちゃんと送っていればこんなことにならなかったのだが。くそぅ。

 

作業のマニュアルは一通り作成してあるのですが、庶務作業なのでその場で質問すれば概ね正解がわかる。

概ね正解ですから、こうして抜けがあるわけで。

だから抜けないようにマニュアルをわざわざ作ったのにどうなっているんだろうか。

マニュアルに書いてないルールは通され、マニュアルに書いた手順はシカトされる。

私はどうやらずっとExcelで遊んでたみたいです。索引まで作ったのにね!

伝票を返される

なんだか働き方改革便りみたいになってますが、いやほんとこれ困るわ。

 

先月末(26日)に切手が足りなくなってしまい、正直誰か買ってくるか各自郵便局に持ち込めよと思ったのですが

「芝浦さん、82円がもうないです」

「切手がないから出せないなあ、でも芝浦さん忙しい(けど買ってきてくれる)よね?」

などと言う。

そもそも月末に出してどうするんだろうね。せめて木曜日に出すべきではなかったのか。

っていうか私は今月から庶務外れたんですけど。

・・・結局派遣さんにお金を渡して買ってきてもらいました。

 

そこまではいいのですが、連休明けにその精算伝票を提出したところ返ってきてしまいました。

ccに社内の全員を入れて。

さすがパワハラ女子たる上司。

これまで問題なく出して処理されてきたやり方だったのですが、経理が手間だろうからだめとのこと。

働き方改革なのに手間を増やすなとのこと。

 

精算がいつの間にか働き方改革の一環になっているような文章はさておき、

この理論で行くと備品購入がかなり面倒になる。

印紙と切手を買って差し出しも一緒にしたらどうするんだろう?

もう郵便局いかねぇ。各自で窓口に出してくれ。

 

再度作って社内便で送ってくれとのことで、作って送ったのですが

連絡をもらう→作成する→一次承認者が出張なので翌日はんこもらう→上司に郵送→上司が確認して経理

って2日かかるわけ。

しかもさっき書いたように先月末の伝票なので一刻も早く経理に回す必要がある。

いつもの伝票とは違う。

 

ちょっとした気遣いのために2日遅れるし、

同時に先月末の客先訪問の交通費も精算しておりそちらは承認されたので経理→芝浦への振込が2回になる。

余計に手間ではないのか・・・。

しかしそんなこと言おうものなら「芝浦さんの不手際で経理の人は多大な迷惑を被っていますよどう思うんですか心が痛みませんか」などと言われるのだ。

そんなことで痛む心ならとうに仕事辞めとるわい。あほか。

 

目先のことを言ってもしょうがないんですけどね、

今回はとりあえず通しといて「次からやめろよ」が正解ではなかろうか。なんせ先月末のなんだからね。

多分これ切手代程度だから戻したわけで、出張旅費とかなら叱られはしろ通ってたと思う。

 

最後に上司のメールから。

「些細なことと思われるかもしれませんが、塵も積もれば・・・です。」

 

 

 

ちり払い(2日遅延)

働き方改革に巻き込まれる

働き方改革?なにそれおいしいの?的な会社におりますが、

先週から急に残業について言われるようになりました。

これまで36協定すら怪しかったのに急に働き方改革働き方改革とうるさくなったのだ。

時期的にかなり暇なのでみんな定時くらいで帰りがちだからでしょうか。

 

しかし困ったのは私である。

他チームの付き合い上仕方なく受けた昨年からの大型案件が月末納品で、

先週は上司が懇意にしている私の担当先の偉いさんから無理に近い依頼が来た。

4月は暇、ってのはどこの話だというくらい仕事が多い。

5月まるごと休んでも怒られないくらい売り上げている。

(ちなみに5月も大型案件が動き出すから忙しい)

つまり突出して残業が多いのだ。

 

もちろん先月も36協定に引っかかりそうで、今月はちゃんと帰れよ繁忙期じゃねえだろ、という話らしい。

繁忙期じゃなければ忙しくないなんて固すぎる頭をなんとかしろよ!!

 

しかしそんなわけでこの日この時間にどうしても残業しなければならない理由を詳しく述べないと残業できなくなってしまいました。

「週末に納品があるので毎日2時間残業して納期には4時間残業したい」と言っても

「週末までの間に手が空いている人に手伝ってもらったりして残業しないようにせよ」と返ってきてしまう。

え、じゃあ手が空いてる人に明日本業が来て埋まったらどうするの??

 

そもそも手が空いてるのは

・図面読めない人(技術的に)

・図面読めない人(老眼)

・図面の文字があまり読めない人(外国人)

 

私も上司がたかが数名の部下の技術レベルや忙しさを把握してないとは思ってなかったよ。

そんな感じですので働き方改革も急だし、また効率化と逆方向だし。

私が2時間やれば終わります、ってのをみんなに振って短縮しろというわけで

手が空いてる人にどうにか振って、質問攻めに遭いながら難しい作業をだらだら進めて

結局みんなで1時間半かかり「2時間じゃあ終わらなかったよこれは」と言われる。

無駄すぎるぜ・・・。

 

そもそも10連休などいらないので早く帰りたいです私。

電話が鳴らない日に仕事したい。

たばこはどこへ行く

学生時代のバイト先(喫茶店)には禁煙席がなかった。

「禁煙席で」

「恐れ入りますが、禁煙席は設けておりません」

「じゃあいいです」

なんてやりとりが週一くらいであり、そんな言うならいっちょ吸ってみるかと5年限定の喫煙者でした。

それくらい吸ったら喫煙者も禁煙も経験できるので視野が広がると思ったのです。

残念ながら?禁煙は体験といえるほど苦しまずにすんなりやめられてしまった。

5年じゃあそんなもんみたいですね。

 

喫煙者になると、周りにはあらゆる喫煙者がいることがわかります。

たばこのハードルは人それぞれで、

1.酒飲んだ時

2.灰皿が用意された時

3.喫煙所を認識した時

4.禁煙と書いていない物陰がある時

5.禁煙と書いてない場所がある時

6.ハードルなし(ヤバイ人、知り合いにはいない)

 

間違いなく迷惑なのは3.以降でしょう。

2と3の違いは喫煙所がすごく混んでいた時に諦めるか喫煙所のあたりで携帯灰皿を使ってでも吸うかの違い。3までで半数くらいかな。

人によっては1から迷惑なんでしょうが、最近は禁煙席のある居酒屋も多いのでそういうところを選んでみては。

1の人は吸わなくても全然平気なことが多いから大丈夫ですよ。

(というか喫煙者を名乗ってすらいないかも)

 

ちなみにどの人も非喫煙者の前ではある程度気を遣っているようです。

たぶんその思いはほとんど伝わってないすなわち意味がないのだが。

 

そしてこの方針。

 

www.skylark.co.jp

 

どうでしょう。

これで各人の行動を予測すると、

1.吸わない

2.吸わない

3.吸わない

4.店外に出て物陰で吸う

5.店外に出て店の前で吸う

6.店外に出て店の前で吸う

 

これさあ、店内はいいけど路上喫煙増加してませんかね?

居酒屋にも多いんだけど「禁煙です(客が店外で吸うのは実質知らん)」というのはいかがなものか。

黙認しないよ!って、じゃあ具体的にどうやって止めますか?「ワンオペ」の語源って飲食店の業務ではなかったっけ。店外に出て注意する要員確保できる?

それとも店の周りに管理人がやばいマンションみたいにべったべった「禁煙」って貼るのか。 

っていうかファミレスの隣の建物の前で路上喫煙されたらもう意味ないような・・・

店に入るときは当然店外から入るわけですし・・・

 

3まで吸わないなら半分になるじゃん、と思ってはいけない。

そもそも1の存在を認識している非喫煙者は少ないから数に入れない方がいい。

2以降について、喫煙者のツレは喫煙者なことが多いし、3人も集まれば4~5が1人はいます。

で、4~5が先輩なら3を巻き込みます。しかも食後というたばこが欲しくなるタイミング。

(これも5年ではわかんなかった。)

その煙にのまれるのは店からなんの恩恵も受けてない通行人なわけ。

 

そもそもたばこをどうしたいのか。

健康に悪いから一切やめてほしいのか、健康を害さない程度に嗜んで税金を納めてほしいのか。

あと何が嫌なのかがはっきりしない。

匂いや健康被害ならメーカー側に段階的な規制をしたらいいし、

たばこ休憩が嫌なら面接の段階で就業時間中は禁煙と言えば済む。

今の様子だとどうしたいのかさっぱりわからん。

自分は嫌な思いをまったくせずに、認められている現状を変えようというのは虫が良すぎるよ。

だってここまでやっといて、新しくできたコンビニでたばこを売っているのは何故なんだ?

販売免許の発行をまだやっているのか、それとも免許が売買できるのか。

 

あくまで自主的に節度を持って〜って、じゃあなんでわざわざ路上喫煙を禁止するのだろう?

良識で考えて吸ったらだめな所で吸う人がいるからですよね。

そんな人たちに節度が持てるわけないと思うのだが、凡人目線から節度やマナーを説く意味はあるのだろうか。

どこでも吸えなくなったら逆にどこでも吸うよ、そういう人は。

その諦めない態度、路上喫煙の取り締まり強化とかの方向に活かしてはどうでしょうかね・・・。

スタンプのすすめ

お土産にスタンプを

私は自分向けの旅のお土産にスタンプを推しています。捺しています。

コンパクトで無料でキャッチーですからお土産にこれ以上適したものはない。

見返して旅の思い出が蘇り、知らなかった名物を教えてもらって次また行こうという気持ちになる。

 

というわけで今回は皆さんにお土産スタンプの方法を説明します。

 

道具はこれだけ!

始めるにあたって必要なものは、

・ノート

のみ。

 

私は無印良品の文庫本ノートを使っていますが、

幅が文庫本くらいあれば大体ぎりぎりいけます。

薄い方が捺しやすいかも。スタンプ機がぎりぎりなので。

ちょっとした旅の思い出を書きたい場合は罫線入りでもいいかもしれません。

 

こんな所にあります

肝心のスタンプの場所がわからないと話にならないのですが、

まず押し鉄というのがいるくらいなのでいろいろな鉄道駅にあります。

頼まないと出てこない(し案内もない)場合があるのでネットで調べてみましょう。

ちなみに私がスタンプを捺すとほとんどのツレは「それ捺してる人初めて見た」と言う。

 

そして博物館等の○○館にはやたらとスタンプがあります。

公共施設はスタンプが好きらしい。

塔や城、道の駅など行った経験をコレクションする人が多い施設にもスタンプが多い。

 

個人的お気に入りスタンプ

私のスタンプ帳から、特に気に入っているものをピックアップします。

・意外なところ

鬼怒盾岩吊橋

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鬼怒川温泉のあたりで、鬼怒川に架かっている橋を渡ったところにまさかのスタンプ。

鬼の加減が可愛すぎず怖すぎずちょうどいいし、線が細くてスカスカしてないのは個人的に好きです。

構図もかっこいい。怖い思いして橋を渡った甲斐がありました。

 

・幸運

三輪駅

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ここは駅員さんに声をかけて捺すのですが、

その際駅員さん(嘱託のおっちゃん)が駅務室でいろいろ教えてくれました。

国鉄がJRになった時に駅のスタンプは「国鉄」と入っていたので総入れ替えになったらしいのですが

なぜか三輪駅のスタンプは「国鉄」って書いておらず、そのまま使用しているそうです。

つまり少なくとも30年前から使っているということ。そら三輪山も消えるよ。

って話を5回くらい説明してくれたという思い出もあってなんだか見ていて楽しい。

 

・努力を感じる

王寺駅

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一体何があるんだ王寺って(失礼)。奈良の交通の要所ではありますが。

私も乗り換えでしか使ったことがないのですが、それでも捻り出した大和川

大和川って以前日本一汚い川だったんですが、そのせせらぎが聞こえるといわれるとスタンプの設置時期が気になりますね。

JR西日本の特徴、植物の強烈なやっつけ感が輝いています。

 

・アイデア

函館空港

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これすごくない?

スタンプ二つあるんだと思いきや重ねてひとつの絵柄にできるんです。

初めて見ました。日付も入ってるし。

海も緑も捨てがたい、インクの色からそんな北海道の熱意を感じますね。

 

 

というわけで連休のお出かけにはぜひスタンプ帳を。

奈良が様変わりしていた

先日、夫側の親戚に線香をあげに奈良まで行きました。

(厳密には京都府木津川市)

京都には外国人が押し寄せていると聞きましたが、その波は奈良まで来ていたようです。

 

今回はJRの奈良駅(J奈良)で義母と待ち合わせだったので

近鉄京都線ではなくJR奈良線で向かいました。

まず京都駅のコンコース、ここはどこの国際空港だ!?ってくらい外国人が多い。

そして奈良線に至っては日本人、どこ?状態。

奈良線も謎の混み方をしていましたが、そのほとんどが外国人。

みんなどうせ伏見稲荷だろ?と思ったがそんなわけでもなく、

(奈良までは近鉄の方が安いから)

玉水で花見の日本人が降りたらますます外国人ばかり。

降りたJ奈良も当然外国人ばかり。

 

また店もあれこれ変わっておりまして。

J奈良から猿沢池方面に上がっていくと、まず本屋がなくなっており免税のドラッグストアになっていました。

なんで奈良まで来て免税なのか。奈良には空港もないんですけどねえ。不便では。

 

そしてやすらぎと三条の交差点にあった観光案内所が今流行りでそろそろ廃れそうなユーズド感のあるカフェになっていました。

そして三条には韓国の捨てられるホットドッグ?の店も出ていました。

あとあちこちの着物屋が外国人向けの着物レンタルの店になっていた。

要は流行に乗りまくりなのだ。

伝統とかそういうものに無頓着なことが奈良の好きなところですが、それにしたってどこへ行くんだ奈良は。

 

ちなみにこれは連絡に近いのですが、

J奈良の西側にあった肉屋(岡西さん)は閉店したようです。

餅飯殿の方は営業中なのでコロッケもアメリカンドッグも食べられます。

メールのめんどさを軽減する

私は筆不精です。

仕事のメールが嫌なのはもちろん、友人とのメールもLINEも億劫です。

友人からはよく怒られるが億劫なものは億劫。

これが億劫でない人は超気軽にメールを送ってきて、

無視するなんて冷たいとか言ってくるのだ。

昔は必死に返信していたのですが、メールを返す限り来続けるので必要最低限のことしか返さなくなった。

ちなみに電話はもっと嫌いです。

 

 

 

メールに悩む時間の長さよ

 

私からするとメールに悩む要素はたくさんありまして、

・宛名の順番はどうするか

・CCに上司を入れるか

・「いただきます」が多すぎる気がする

・「おります」が多すぎる気がする

・強めに頼みごとをするのに回りくどすぎないか

・ご質問?ご確認?そもそも「ご」いる?いらない?

・、が多すぎる気がする

・どこで改行するか

・署名とのバランスはどうか

考えれば考えるほど苦しい。

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普通の文章とインターネットの文章は違うとはいえ、一応文芸部長だった私も悩むわけです。

相談すると思いもよらない指摘が入って本題は解決しなかったりする。

それをさっさと片付けて本題に戻りたく「ではこっちにしますね」と言ったら「いやどっちなんだろうね」

・・・なんで相談されてんだ私。

 

メールは悩み放題だ

 

人に物事を伝える方法はメールに限ってもいくらでもある。

しかも伝える内容は基本的に既に決まっている。

(決まってないのにメールが送れる奴はメールに悩んだりしない。)

「これが技術的にわからん」という障壁は基本的にないのですぐ着手できるし理論上はすぐ完了させることができる。

だって「決まったことを言う」だけですからね。

 

ってことは後回しにする理由がないのでいくらでもうんうん悩むことができてしまうのだ。

しかもなるべく早く連絡しようと思ったら今が常にいちばん早いんだからどうしようもない。

 

ほぼ無駄!

 

しかしぐだぐだ考えても重大な間違いはさておきメールの文を気にしない人は気にしないし

気にする人はなんなら「気に食わない」みたいなレベルでうるさい。

そして迷っているうちに事態は悪化する。

 

そもそも、メールを一発で仕上げられなかった奴がたかだか数十分悩んだところでその間に文章力が上がるのでしょうか?

そんなに成長するならなんで今書けてないのよ。初めてのメールなのか?

メールが苦手だから悩むんでしょうになんで苦手なことにこだわり続けるのか。

時間も過ぎるし疲れるよ。

 

しかしメールを書かねばならぬ

 

だからといってメールを回避するのはかなり難しいので、私がちまちまやってきた負荷軽減策を書いていきます。

 

軽減策1:コピー

 

送信済みメールから似た用件の「怒られなかったメール」をコピーして使う。

宛先の役職が超長くてめんどくさいなら、同じ人宛のメールを使い回すのも手間が省けてなかなか良い。

 

だんだん宛名と案件名だけ変えたらまるごと使いまわせるようなメールを書けるようになるので

よくあるメールはこれで処理できます。

 

軽減策2:閲覧時間を決める

 

常にメールを受信して適宜返信しているとめんどくさいものを後回しにしてしまう。

すると夕方にめんどくさいメールだけ残るという地獄のような展開になる。

 

特定の連絡を待っていない限り、メールに触るのはこの時間だけ!と決めた方がいろいろ混ざって結果的に楽な感じです。

数時間返信しないだけで怒り狂う人もいますが、たぶんその時機嫌悪かっただけで

さくっとメール送ってても誤字見つけてぷりぷりしただろうからほっとけ。

 

軽減策3:メールに触れる時間を制限する

 

時間を決めてメールを書くことで、迷いにも制限時間を設ける。

さっきも言ったけどメールが苦手な人がその頭で悩んだってたかが知れている。

さっさと文例を検索するなり諦めて送るなり相談するなりしましょう。

 

早く片付けた方が気分もいい。

「メール書かねば」というのを頭に残して仕事をするとパフォーマンスが下がる。

 

軽減策4:箇条書きに持ち込む

 

箇条書きにすることで、語尾がかぶりまくっても逆に整然として見えるし接続詞は減らせるしでかなり楽になります。

「ご確認したいことが○点ありご連絡いたしました。」で箇条書きに持ち込む。

 

まあ箇条書きにできないメールもありますが、大体これでなんとかなる。

だらだら質問書いた長文メールを送ると、CCに入れた意識高い系の上司から「質疑シート作れ」などと言われる二次災害も発生する。うちです。

とにかく見た目がすっきりした方がいい。

 

軽減策5:反応が少ないメールを送る

 

お客様から返事をもらうと「返事ありがとう」と返さねばならず、

返事くれない人には口頭か電話で確認するはめになる。

一度でも口頭で確認すれば返事をくれない人は一生返事をくれない。

 

「難しい場合は○日までに連絡ください」「○日に発送するので間違いがあればそれまでに」とか、

返事がないってことはOKと見做すよ!というメールを送り実行すると多少は手間が減ります。

これ実行しないと意味ないし今後使えなくなるからね。

 

どうせメールはある

 

メールも電話も、苦手でない側からしたら「メール/電話するだけ」です。

メールは記録も残るしデータも送れるし同時送信できるしでやはり便利なので

まあ当分なくなることはないでしょう。

ひとまずはメールと電話とそれに近いものの絶滅を祈りつつ適切な手抜きを模索するしかないと思います。