クズは定時で帰りたい

趣味の時間を捻出するブログ

残業減った?

これまで定時退社すなわち帰宅ラッシュで

しかしそもそも定時では上がれないのでまあ別に・・・という感じでした。

 

10年前(もう10年も前だよ)は乗せる側でしたが、やはり夕方のラッシュはだめね。

電車を遅らせないようにするぞ!って気迫のようなものがない。

自分一人が快適に早く帰れたらそれでよい、という感じ。

一人一人は些細な変化ですが、あの人数だから大きく変わるわけです。

だから朝ラッシュは平気でも夕方のラッシュはきつい。

 

これが時差通勤により軽減された。

 

 

気付けば今月まだ0.5時間

たしかに3月にしては暇だ。が、売り上げは前年と同じくらい。

去年は何をしてたんだっけ?

付き合いでやらなきゃいけない物件をしていたのがこれくらいじゃなかったかね?

あの頃は4月が終われば落ち着くぞ、繁忙期も半年続いたらただただしんどいわと思っていたような。

その後5月に1週間おいてまた半年以上続くとは思ってなかったよあの頃は。

 

今月の残業は19日現在、0.5時間。

すごいぜ。

仕事が終わることに戸惑っている。

帰宅して毎日「早いやん」って思ってる。

 

なんで減ったのか?

自分なりに残業が減った理由を考えてみた。

 

派遣さんが成長した

まあCADオペ見習いにさせようとしてるからね。

「やってみせ させてみせ ほめてやらねば 人は育たじ(ず だっけ?)」の

「ほめてやらねば 人は育たじ」を抜いて偉っそうにぷりぷりしてたおっさんを反面教師にやっています。

1年前に比べたら格段の差です。(でもやっぱあんま向いてないな。)

 

 

仕事を分解した

派遣さんは間違いが表に出るのを極端に嫌がっている。

責任を取らせることはないと言ってもだめみたい。

だから頼んでも恐ろしいほどの質問攻めに遭って仕事が逆に遅れる。

 

というのがわかったので作業を切り分けまくって

ぎりぎりのところまでやってもらうことにした。

たとえば文字高さを1.333mmから1.5mmにするとか。

請求システムの金額以外の部分を打ち込んでもらうとか。

 

思ったよりも効果があった。

「こんなの自分でついでにやっとくわ」の作業ってばかにならないね。

 

 

繁忙期で鍛えられた

良くいえばチェックのツボがわかってきた。

悪くいうとチェックが雑になった。

 

それでクレームが来たことはないので、多分大丈夫。

もちろん人による要望みたいなものはあるけれども。

まあそれは追ってられないからね。

 

 

 

このままこのペースが続けばいい・・・とは思うが、

今月は通常の売上に加えて年単位の案件の請求もあるからなんとかなっているわけで、

来年度は派遣さん増やすとかなんとか怖いこと言ってるし

まあ無理だろうね。

 

ウイルスと音楽のこと(2)

続きを。

 

ライヴハウスのこと

一方でライヴハウスはニュースでも袋叩きです。

 

こちらは症状のある人ががんばって来てしまったから問題がややこしい。

 

あの箱へは行ったことないのですが、ほとんどのライヴハウスにはそんなに人いないのよ。

下手したら5人とかしかいないの。

 

そこに珍しく200人弱集まり、さらに珍しく1人いた。

全体的に運が悪い。

その辺の200人を集めて感染者のいる確率って、当時どれくらいだったのだろう。

話はそれるが対バンで動員あれくらいで遠征組多数って

どんだけ楽しいライヴだったのか気になるところ。

 

隠れる観客

問題は観客が名乗り出ないこと。

ここですぐ観客がみんな名乗り出て検査して経過観察しましたとならないから

イメージはどんどん下がる。

それでも言わないのは何故なのか?

 

まず言い出しにくい。

公演日から発覚までの間に状況はどんどん変わってしまい

世の中の3割くらい、特に神経質な人に限って

公演の頃には「時差通勤とかしようかな」「遠出はやめようかな」程度だったことを忘れ

「なんでこんな時期に行ったのか」の「こんな時期」を遡って適用してしまう。

実際そうなのかはわからなくても、普段からそういう言動をする人が上司なら言えないでしょうね。

(それでも言うべきだけど)

 

言ったら言ったで感染が収まろうが二度とライヴで休暇や早退なんてできなくなる。

音楽聴くだけでなんか言われるかもしれない。

 

昔いた職場では、趣味(スポーツ)で負傷して半年休職した人が

私服がスポーティなだけで影口叩かれてました。

懲りてない、と。

 

 

そしてライヴだ。

普段から小さなライヴの立場はあまり良くない。

 

観劇はOK、ホールのコンサートもOK、登山もOK、たぶんスピッツもOKだろう。

でもいい歳してよくわからんバンドの上手くもない演奏を、

薄暗くて汚いライヴハウスで聞くなんて・・・と思われる。言われる。

学生のすること。落ち着きがない。常識ある社会人はそのようなものに興味を持たぬ。

そんなことないんだけどね。(はぐれ者ではあると思うが・・・)

 

そんなくだらない「ライヴに行く」、

まして「遠征する」なんてのは伏せて仕事を調整している人が多いのでは。

遠征して2週間自宅待機になりましたとは言い出しにくい。

(それでも言うべきだけど)

 

 

不要不急ってなによ

不要不急のことだから自粛すべきという流れになっていますが

そもそも不要不急とはなんなのか。

 

私の周りで急を要する仕事をしている人はほぼいない。

看護師(辞めてなければ)が3人いるだけ。

私も建設業なので不急。

別にどこかの設備改修工事が遅れたってそれで人が死ぬわけではない。

 

一方で土日に地元のSCへ行くとフードコートは老若男女入り乱れている。

飲食店と違い、誰かがテーブルを確実に拭いているわけではないのにえらい混雑。

 

これで芸術関係ばかりが不要不急の外出に相当するのはどうもしっくりこない。

こんなご時世だからフードコートくらい、というならライヴくらいと思うし

仕事は仕事だから、というならライヴハウスを運営してる側は仕事だからね。

 

だからライヴを決行しろよって話ではなく、ライヴやるのも行くのも禁止ではないのだから

そればかりをそんなに責めることなの?と思うのです。

ウイルスと音楽のこと(1)

なにやら東京事変が袋叩きに遭っていたのでちょっと考えていました。

なお、私はファンではないどころか

スピッツは亀田氏プロデュースじゃない時の方が好きなくらいですし

公演は中止した方がよかったと思う。

しかしなんだかこの流れは気持ち悪い。

 

 

やめなかったのは一人じゃない

公演中止にしなかったのは一人だけじゃなくてバンドのみんな、って意味ではない。

またライブハウスではライヴ普通にやってたしという話でもない。

 

ライヴは

・自粛要請が出ている中

・国際フォーラムで

東京事変

演ったのだ。

この三者が、まあどうしてもというなら演ってもいいんじゃね?って判断したから開催された。

まあ他にもイベンターとか協賛とか多分いろいろいますが、その辺は調べるのめんどくさいから置いとく。

とにかくバンド単独の強行ではなかったということです。

 

 

自粛要請だ

そもそも自粛要請なのだ。

まあ中止命令にすると補償しないとならなくなって大変だから禁止にはしない。

損害は被ってもらってあくまで自己都合でやめてもらう。

子供が学校休みで仕事行けない人の休業は補償する。

間接的に仕事を止められる(仕事はある)のは補償され、その仕事自体をやめた方がいいよ?は補償されない。

妙な話だ。

 

私たちから見ると娯楽は余暇活動なわけですが

演者側にしてみれば(ほかに印税とかはあるが)それで食ってるわけです。

特にライヴなんてのは準備に金かけまくって、ライヴで一気に回収するので

これを中止にするには勇気がいるだろう。

 

なので「大変なのはわかるが中止にすべき」「自粛要請でなく中止命令にすべき」となるはずなのに、

「決行するなんて頭おかしい」「金目当てで決行した」になってしまっている。

なぜか「会場閉鎖しろ」にすらならない。

おかしいと思う。

 

 

みんながやめてるからやめろ

テーマパークも閉まった、動物園や水族館も閉まった。

多くのライヴも払い戻しになった。

すし詰めの満員電車も減った。

子供達は年度末の思い出づくりが吹き飛んだ。

これだけみんなが我慢して協力しているのに協力しないお前はおかしい。

 

・・・私が我慢したんだからお前も我慢しろ、って、

それよく「老害」とか「思想の自由の剥奪」とか「不寛容」とか言われるやつでは。

急にどうした。さっきの補償の話とも矛盾していないか?

はぐれ者を袋叩きにする。組織に逆らう奴は追放。

緊急事態ではあるけれども、緊急事態でこうなるならば日本人はいつから進化が止まっていたんだ?

もう一度言うけど、命令じゃないのよ。やめてる側の意識が高いだけ。

意識高い奴以外全員クズだみたいな風潮やめようよ。誰も幸せにならない。

 

 

ウイルスを持ち帰る可能性があるからやめろ

これはね、身近にハイリスクの人がいるのに人混みに行く側の問題です。

さすがにそれはだめだと思う。でも演る側でなくて行く側の問題。

 

行った人からもらってハイリスクな家族にうつすかも、というのも不思議。

電車すらそこまでリスクないと言われてきたのだが、

ライヴ以上、家族並みの濃厚接触を強制的にさせられてしまう機会っていつ?

そこまで神経質な人は職場でも除菌を徹底していると思うし、

買い物も外出も最低限にしているだろう。

スーパーで買った肉のパックとかも冷蔵庫入れる前に洗ってると思う。

それで感染するなら、もはやどこからもらったのか特定できなくない?

 

 

正しいことは怖い

予防を徹底することはいいことだ。予防するほど健康でいられる確率が高い。

不健康を恐れることは正しい。

公演をすることが正しいか間違いかは議論になるが、中止することはとりあえず正しい。

 

でも、だからといってとりあえず確定した分の正しさから外れたものを袋叩きにする必要はあるのか?

とても怖い発想だと思う。

いや反論は別に構わないと思うよ。

本人らにどうにもならないことまで繋げて袋叩きにする必要があるのか?ということ。

 

自分がこの話題において安全なところにいるから断罪できるのでは。

損失が自己責任なら、テレワークもネット通販もできずに

不特定多数と接触させられる生活をしているのも自己責任ではないのかね?

2020.2反省

2月後半は花粉症にやられていました。

あまりにしんどいので内科で愚痴ったら花粉症の薬を処方してくれました。

人生で初めて花粉症の薬を飲んだのですが、これすごいわ。

粒も小さいしいいよこれ。

今まで何してたんだろうね私。これでいいよ毎年。そんな高くないし。

 

そんな2月の反省。

 

手帳カバーを作った

カバーは順調に使っていますが、

ペンが割れてしまいマスキングテープを巻いてしのいでいるため

結局貧乏臭い感じです。

インクが出るのでまだ使いますが、黒インクの調子が悪い。

手帳にちょっと書くくらいならいいけど長いとインクが出なくなってくる。

 

宮城へ行きました

松島で牡蠣小屋行ったり、せんだいメディアテークを見たり。

まぐろは戸惑うほどおいしかったし、くりかに汁がもう、匂いだけで幸せ!

みんなのうた」でかなり昔、蟹の演歌みたいなのがあって

それでくりかにっておいしくないのかと思ってたがうまいじゃん。なんだったのよあれは。

 

宿が中途半端なところにあったので結構歩かされた。

おかげで食べまくったのに0.2kgの一時増のみ。

やっぱり歩くのはいいんだね!と思いつつ、歩こうと思うと雨または花粉。

このタイミングでジムに入るのもあれだしなあ。

 

そういえばスーツケースに取り付ける手提げがやたら滑っていまひとつなのでちょっと考えたい。

 

派遣さんに悩む

派遣さんが一人辞めてしまうので、

残り一人をCADオペ見習いくらいには仕上げようとしているのですが・・・

なかなか難しいね・・・たぶんオペ向いてないんだと思うの。

手順書をよく見ないようで、配管の図面で必死にダクト探して30分悩んだりしてるみたいです。

悩む根気すらない身にはその辺の感覚がよくわからぬ。

練習なんだからがんがん聞いてほしい。

 

そんなことより時差通勤とテレワークですよ。

テレワークしてる上司が二人いまして、

一人は東京と大阪行ったり来たり(でも会社には来てない)。

一人はなんでかお気に入りのコワーキングスペースに通い詰める。

テレワークを求められてる意味わかってねええええ!!!

そんで時差通勤は勤怠管理者の負担が増えて働き方改革にならないからだめなんだそうです。

たぶん二人とも頭の調子が良くないんだと思う。いつ良くなるかはわからないけど・・・。

 

ダイエットの状況

-1.3kg

もう少しペースを上げたい。そのためには運動だ。

プロテインを買ったが震えるほど甘い。

甘過ぎてちびちびしか飲めず、あ、もしかしてそれで腹にたまるってことなの?

 

なんか美のためになるご褒美と中間目標みたいなものを用意するといいみたいなのですが、

どうにも自分の美に興味がないのでこれといって・・・。

皆さんどんなもの用意してるんでしょうね。

 

読んだ本

奥田英朗「ヴァラエティ」

かっこよくもなんともない人々がちまちま動く様のおもしろさ。

文章の硬さ重さがちょうどいい。

 

大竹文雄行動経済学の使い方」

ノーベル経済学賞を取った「ナッジ」の話。

私のダイエットがなんでこんなに進まないか(さぼるのか)などもわかる。

打合せも一苦労

年末からの非常事態(工程ガン無視事件)がまだ尾を引いています。

例の物件自体は問題なく終わったのですが、あの時恐ろしいペースで依頼をかけまくったので

日常的に来る小型案件の遅れが取り戻せていません。

依頼を断念された物件も多く、惨憺たる売上。

怖くて請求システムをあまり見てない・・・。

しかし作業はしているわけで相変わらず仕事が請けきれない。

 

よっていま見積をオペレーターに出すと通常の2.5倍くらいの納期がかかるわけです。

 

 

そこで動いたのが本店の人。

彼女とはオペレーターを共有?しています。

なんでこんなにかかるのか?と悩んでいるようで

「○日に出張へ行くので午前中ミーティングしませんか」と。

まあSkypeでもいいような内容ですけど、せっかく来るならと場所をセッティングしたわけです。

 

 

ところが金曜、彼女からメールが。

「上司とこの件で下打ち合わせをしたいので1時間遅らせてもらえますか」

ん??

ちょこっと打ち合わせというか「東京はこんな感じっす」みたいな会話だと思っていたのだが・・・。

下打ち合わせがある、となるとこれはまさか「東京が好き勝手手配すんなゴルァ」的なバトルなのでしょうか。

そして上司は向こうでなく私の上司。

彼女を取り込んで二人でボコボコにしてくるんでしょうか。

やだわあ。

 

芝浦軍(だと勝手に思ってる)のパートさんとひそひそ話していたら、上司が登場。

ここで謎が解けました。

 

 

どうも彼女は実家がこちらなので月1の帰省(これは規定)と

月1の東京出張をして良いと言われているそうです。

しかし全く用もなく出張するわけにはいかないので、芝浦との打合せという名目で出張申請を出した。

それを向こうの上司がOK出して(なんでだよ)、本部長の目に留まり、

出張までするような重大な打合せをなんでヒラ社員だけでやるのよとなったらしい。

なるほど。めんどくさいぜ。

申請する側もこじつけるならもう少しがんばってくれ。

 

というわけで午後は本当に客先訪問を取り付けてしまい出張を中止にはできないらしいが、

出張の名目はあくまで私との打合せなので双方の上司も参加、

議事録も作って今後のチームについてしっかり話し合う会議にしよう、となったわけです。

多分本部長なりの彼女への仕打ちなんでしょうけど、

なんで私がそれに巻き込まれているのだろうか・・・。

 

そしてどうせまたなんでExcelにしたのかわからない、セルの結合しまくりの使いにくい帳票が発生するのでしょう・・・。

みんななんで帳票好きなんだろう?

これまで帳票いらないと思ってた人々が帳票を忘れず入力するなんてことを、どうして確信できるのだろう?

手帳カバーを作った

手帳のカバーがない

 

昨年?一昨年?手帳のサイズを変えました。

変える前のサイズの中身だけ買うか、現サイズをカバーごと買うか迷った挙句

現サイズの中身だけ買った。

混ざった・・・。

 

それでカバーを作ろうと思って材料を買うも、

いざ作ってみたらものすごく地道な作業が必要と判明して中断。

昨年は客先でガン見されながらも結局丸裸で一年過ごしていました。

 

 

今年はカバーよ

 

今年ってももう2月ですが、カバーをやっと作りました。

 

テーマは「毒」

こいつに関心を示したらいろいろめんどくさそうだなと思わせるデザインにしました。

念を感じるというか。

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材料

表布、フェルト、平ゴム、飾りつけ、糸

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金色の装飾があるので透明糸も調達。

これが後ほど私を苦しめることになる・・・。

 

 

作るよ

 

作っといてなんですが、見返し(でいいのか?)と重なる部分に切り替えを入れると

分厚すぎて縫い目が曲がる。

フェルトがふにゃふにゃで安定しない。

考案者に文句が言いたい私。まあ考案者私なんだけどな。

これプロならうまくやるとかじゃなくて、こんな構造にしないんじゃないのかね。いやー腹立つ。自分に。

 

 

それから透明糸。

玉結びにできないので一苦労。

糸が硬いからどうにか作った結び目が普通に針穴を抜けて一苦労。

針からすぐ糸が抜けて一苦労。

玉留めも一苦労。

そもそも透明で見えない。

 

金の紐は端をライターで炙って溶かして留めようとしたのに

まさかの芯が綿!!

紐を消火し慌てて工具箱からボンドを出して処理するはめに。

あれですかね、ピケ買えってことですかね。いやです高いから。

スパンコールも鱗のようにミシンで引っかかりまくって大変でした。

 

完成

 

 

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裏面がこれ

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ボンドはみ出てる

 

毒が足りない。

 

そういやあれやこれやと装飾すること自体初めてだったのよ。

慣れないことはするもんじゃないね。

あと想定よりフェルトがふにゃふにゃで厚みが出てしまった。

見返し?折り返し?のフェルトは要らなかったのでは。

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糸がなくなったのでスパンコールも中断

 

 

ペンホルダーはいつかマルチ8買うんだ!と思って太めにしたのですが

こんなんじゃあ現ペンを使い切る前にカバーがだめになりそう。

ソーイング・ビーが面白い

皆様「ソーイング・ビー」をご存知ですか。

イギリスの洋裁対決番組をEテレで吹き替えてやっているのです。

夜やってるから間違いなく大人向け。

昨年末あたりから見始めてどっぷりはまってます。

録画して毎週3回くらい見ちゃう。

洋裁経験者ならその辺のドラマの100倍くらい共感できると思う。

 

www4.nhk.or.jp

 

 

この番組の良いところ

 

1.普通の洋裁である

 

シャツ、スカート、あとはリメイクなど至って普通の(作るのは難しい)服が出てくる。

「いつどうやって着るのよそれ・・・」なやたら高度な服は出てこない。

 

2.学べる

 

ちょくちょく服や生地の歴史が紹介されるのですが、これがまた良い。

さすがEテレ、気がつけばエデュケートされとる・・・。

ちなみに服の構造もわかりやすく紹介されるので手芸するけど服作らないって人でも楽しいと思う。

 

3.プロの技が光る

 

出場者の腕もさることながら、吹き替えと司会もすごいのよこれ。

出場者+司会+審査員をたった3人で吹き替えているのだ。

でも出場者それぞれがどんな人だかよくわかる。

司会も距離感がすばらしい。興味の持ち方、出場者への接し方など全てが程よい。

作業の邪魔をせず、場を華やかにする。平均値でいうと服作る人っておとなしいからね。

(ちなみにスピッツも動作のおとなしい二人が服作れるらしい。)

 それをああするってのはやっぱすごいよ。

 

 

私はチネロのセンスに釘付けです。

先々週はベルベットパンツだったのですが、その日のトップスに同じ布を使っていたのよ。

完成品を履いて登場した時、それに気づいてテレビの前で「かっけえ・・・」って言ったわ。

プロムドレスもよかったしなあ。

 

ちなみにこの番組のあとは「すてきにハンドメイド」なので何らかの意図を感じますが、

ちょっとこの番組はターゲットが謎なんだよね・・・